ストレージ : アグリゲート : アグリゲートの概要 : SyncMirrorとは
SyncMirrorとは
SyncMirrorはData ONTAPのオプション機能です。 2つの異なるアグリゲートにデータをミラーリングするために使用します。 この機能を使用すると、同じストレージ システムに物理的に接続された対応アグリゲートに、データをリアルタイムでミラーリングできます。
SyncMirrorでは、データの同期ミラーリングをRAIDレベルで実装できます。 SyncMirrorを使用して、同じWAFLファイルシステムのコピー2つで構成されるアグリゲートを作成できます。 この2つのコピーはプレックスと呼ばれ、同時に更新されます。 そのため、これらのコピーは常に同一となります。 2つのプレックスは同じシステムに直接接続します。
SyncMirrorのアクティビティに関する情報を次に示します。
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SyncMirrorを使用して、アグリゲートとトラディショナル ボリュームをミラーリングできます (トラディショナル ボリュームは、アグリゲート全体にわたる単一ボリュームのアグリゲートです)。
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SyncMirrorを使用してFlexVolをミラーリングすることはできませんが、 FlexVolをアグリゲートの一部としてミラーリングすることができます。
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SyncMirrorは、同期SnapMirrorとは異なります。
アグリゲートとボリュームの詳細については、
『Data ONTAP 7-Modeストレージ管理ガイド』
を参照してください。
関連情報
Data ONTAPの情報ライブラリ ページ:support.netapp.com//documentation/productsatoz/index.html
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